
2025.08.09
【三重県四日市市T様邸】ガラスブロックの雨漏れ補修|ひび割れ交換・コーキング打ち替え・屋根との取り合い補修を一括対応
ガラスブロックから雨が…?そんなお悩みに寄り添います
こんにちは、三重県を中心に住宅修繕・雨漏れ補修を手がける【飯田建創】です。
窓の周りが濡れている
ガラスブロックの近くからポタポタ水が落ちてくる
築20年以上、まさかガラスブロックから雨漏れするなんて…
そんなお困りごとのご相談が当社にも多く寄せられています。
今回ご紹介するのは、実際に四日市市のT様邸で施工したガラスブロックまわりからの雨漏れ補修工事の事例です。
「屋根とガラスブロックの取り合い部から雨が…」
「室内のフローリングが濡れている…」
そんな深刻な状況でも、原因の特定から修繕までを一括で対応、無事解決させていただきました。
ガラスブロックは美観◎でも雨漏れリスクが潜んでいます
まずは、なぜガラスブロックが雨漏れの原因となるのか?について見ていきましょう。
■ ガラスブロックとは?
ガラスブロックとは、2枚のガラスを真空状態で密封して成型されたブロック状の建材です。採光性がありながら目隠し効果も高いため、浴室・玄関・外壁などに使われています。
デザイン性も高く、90年代〜2000年代にかけて住宅によく取り入れられていました。
しかし一方で、経年劣化や施工の難しさから、雨漏れを引き起こしやすい部位としても知られています。
よくあるガラスブロック雨漏れの原因とは?
※ここに「ガラスブロック+コーキングのアップ写真(劣化)」を挿入
① コーキング(目地材)の劣化
ガラスブロック同士の隙間を埋めているのが「コーキング(シーリング)」と呼ばれる樹脂系の防水材です。
しかし、このコーキングは10〜15年ほどで硬化・ひび割れ・剥離といった劣化が起こります。
わずかなひび割れでも、そこから雨水が侵入し、壁内でじわじわと漏れ出してくるケースが少なくありません。
② ガラスブロック本体のひび割れ
強化ガラスといえども、地震や衝撃、経年のゆがみなどで微細なヒビが入ることがあります。
一見するとわからないヒビでも、ガラス内部にわずかな隙間ができていると、雨水を吸い込んでしまうのです。
③ 屋根との「取り合い部」の処理不良
今回のT様邸でも顕著でしたが、屋根とガラスブロックが接している場所(取り合い部)の処理が甘いと、そこから雨水が侵入します。
特に、屋根材(ガルバリウム鋼板)とガラスブロックの接点は動きが多く、防水処理が適切でないと、雨水が入り込みやすくなります。
【実例】四日市市T様邸:雨漏れの原因と補修工事の全容
※ここに「施工前:室内フローリングの濡れ跡写真」を挿入
T様邸のご相談は、「雨のたびに床が湿っている」「どこが原因かわからない」というものでした。
現地調査を行うと、以下のような問題が確認されました。
【原因】
ガラスブロックの4箇所にひび割れ
全体的にコーキングが劣化・硬化・隙間発生
屋根(ガルバ)との取り合い部からの浸水
内部の屋根コンパネが腐食し、雨水が内部に流入
床フローリングが湿気を吸って浮き・変形
飯田建創による〈雨漏れ根本解決〉工事 の内容
当社では『原因を1箇所に限定せず、関連部位を一括で対応』することを信条としています。
T様邸でも、外部・内部ともに徹底的に見直し、以下のような施工を行いました。
【外部補修工事】
▶ ガラスブロック交換(4箇所)
※ここに「ひび割れたブロックの撤去中写真」を挿入
ひび割れが確認されたガラスブロックは4箇所。専用工具でブロックを丁寧に取り外し、新しいガラスブロックに交換しました。
▶ コーキング全撤去+打ち替え
目地の既存コーキングはすべて撤去し、新たに高耐久性の防水コーキング材を使用して打ち替えを実施。可動部にも対応する柔軟性と耐候性を重視しました。
▶ モルタル補修
ガラスブロックの周囲にあったモルタルのひび割れ箇所をカットし、左官仕上げで再構築。
美観だけでなく、雨水の再侵入を防ぐための下地補修として重要なポイントです。
【屋根まわり補修】
▶ ガルバ屋根交換
※ここに「屋根材撤去中」「新規ガルバ設置中」の写真を挿入
雨水の取り合い部分に接していたガルバリウム鋼板の屋根材は、錆びとゆがみが見られたため、全面交換。
▶ 屋根コンパネ交換+ルーフィング施工
屋根下地(コンパネ)は一部が腐食していたため交換。
その後、防水性能の高いルーフィング(下葺き材)を全面に敷設し、防水性能を高めました。
▶ 板金処理・取り合い部の再施工
ガラスブロックとの接点には、板金で雨仕舞いを行い、防水テープとコーキングによって多重処理。
これにより、雨の通り道を完全にシャットアウトしました。
【内部補修工事】
▶ 内部足場設置
安全のため室内にも足場を組み作業実施。
▶ フロアー張り替え(部分補修)
濡れて浮いていた床フローリングを一部撤去し、新しいフロアー材で張り替え。
既存との馴染みも良く、美しい仕上がりになりました。
お客様の声
「正直、どこに相談すればいいかわからず不安でした。
でも飯田建創さんは、調査から丁寧に説明してくださり、すぐに対応してくれて本当に助かりました。ガラスブロックのことも詳しくて、安心してお任せできました。」
まとめ
ガラスブロックの雨漏れは、コーキングの劣化やひび割れ、そして屋根との取り合い部分の防水処理の不備など、複数の要因が重なって発生することが多いという点です。
見た目では気づきにくいことも多く、たかが雨漏れ…と侮って放置してしまうと、内部のコンパネが腐食し、フローリングや壁紙といった室内の仕上げ材にも深刻なダメージを与える恐れがあります。
そのため、早めの調査・補修こそが、住まい全体の安全と美観を守る一番の近道です。
私たち【飯田建創】では、現地調査から施工、そしてアフター保証までをワンストップで丁寧に対応しております。施工箇所の美観やガラスブロック本来の魅力を損なわないよう、最適な材料と技術を用いながら、安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いします。
“雨漏れに挑む信頼の挑戦者”として、皆さまの大切な住まいを守るために、これからも全力でサポートしてまいります。 どんな小さな不安でも、どうぞお気軽にご相談ください。
飯田建創が三重県で選ばれ続ける5つの理由
1. 三重県全域への即日緊急対応体制
突発的な雨漏れトラブルでも、お電話から最短2時間以内に専門スタッフが現地へ急行。500件以上の雨漏れ案件の経験に基づく迅速かつ正確な初期診断で、被害拡大を最小限に抑制します。
2. 完全無料の詳細調査・透明見積もり
現地調査から詳細な見積もり書作成まで、一切の費用をいただきません。専門用語を排した分かりやすい説明で、お客様が納得できるまで丁寧にご説明いたします。
3. 最新技術による徹底的な原因究明
赤外線サーモグラフィカメラ、散水試験、含水率測定器など、最新の調査機器を駆使して雨漏れの根本原因を100%特定。表面的な対処ではない根本解決を実現します。
4. 自社一貫施工による最高品質保証
外部業者への丸投げは一切行わず、熟練した自社職人が責任を持って全工程を担当。板金工事から大工工事まで、一貫した品質管理体制で最高の仕上がりをお約束します。
5. 業界最長レベルの10年保証と生涯アフターサポート
工事完了後も末永くお客様をサポート。最大10年間の長期保証に加え、定期的な無料点検により、常に最良の状態を維持いたします。
よくいただくご質問(Q&A)
Q. ガラスブロック1個だけ割れてるのですが、直せますか?
→ はい。1個からでも交換対応可能です。お気軽にご相談ください。
Q. 雨漏れの原因がガラスブロックかどうかわかりません
→ 現地で調査し、写真付きでご説明します(無料見積もり対応中)。
Q. ガラスブロックを撤去して、別の窓にすることもできますか?
→ 状況に応じて可能です。大工工事・サッシ交換も自社対応いたします。
Q. 見積もりだけでも本当に完全無料なのでしょうか? → 三重県内であれば、現地調査から詳細見積もり作成まで完全無料です。見積もり後にお断りいただいても、一切費用は発生いたしません。
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「最近ちょっと気になる症状がある...」「他社で見てもらったけど原因がよく分からない...」そのような小さな疑問でも構いません。雨漏れの専門家として、お客様の不安を完全に解消するお手伝いをいたします。
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