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2026.06.14

【三重県津市N社様】雨漏れを根本解決!ウレタン塗膜防水(X-2工法)と笠木・下地鉄骨交換までトータル補修した施工事例

屋上のシート防水がめくれてきて、ついに下の階へ雨漏れが始まってしまった…

壁のコーキングがひび割れているけれど、ここから雨水が侵入しているのでは?

屋上に室外機やアンテナ、古いタラップ階段などがあって、どこから手をつければいいか分からない

三重県にお住まいの皆様、または企業の施設管理者の皆様。毎日を安心して過ごすための建物だからこそ、目に見えない場所や、普段は上がることのない屋上・ベランダの劣化は、非常に深刻な悩みとなりますよね。

屋上やバルコニーに施されている防水層や、壁を繋ぐコーキング(シーリング)は、建物を雨水から守る命綱ですが、経年劣化により少しずつその機能を失っていきます。


こんにちは、三重県を中心に住宅からビル・工場などの大型施設まで、お住まいのリフォームや本格的な雨漏れ修理を手がけている【飯田建創】です。

今回は、実際に津市N社様よりご依頼いただいた屋上の防水・改修工事の事例を詳しくご紹介します。

「シート防水がめくれて雨漏れしている」という深刻な状態から、最新のウレタン塗膜防水メッシュ入りXー2工法トップコート仕上げによる防水層の完全再生、さらに雨水の侵入路となっていた笠木交換、笠木下地鉄骨交換まで、建物の寿命を格段に延ばすトータル補修の全記録です。

「雨漏れの原因を根本から特定して直したい」

「防水工事だけでなく、鉄骨の交換や室外機の移動なども一括で任せられる会社を探している」

そんな不安や疑問を抱えている皆様の、一歩を踏み出すヒントになれば幸いです。


【雨漏りを未然に防ぐ】知っておきたい防水機能の低下を示す兆候
屋上やバルコニーは、年中無休で激しい紫外線や風雨、そして温度差による伸縮ストレスにさらされており、私たちが想像する以上に過酷な環境に置かれています。深刻な雨漏りトラブルへと発展してしまう前には、建物は必ずどこかにメンテナンスの時期を知らせる小さな変化を出しているものです。


ここでは、今回の津市N社様の現場でも見られた、防水機能低下の代表的な兆候と原因について解説します。

① シート防水の劣化(めくれ・浮き・破れ)
屋上で多く使われている塩ビシートやゴムシートによる防水ですが、経年劣化が進むとシート自体が硬化し、以下のような症状が発生します。

シート防水がめくれて雨漏れの原因に:シートの端(端末部)の接着が剥がれ、強風などで大きくめくれてしまう現象です。こうなると、雨水が防水層の裏側に直接侵入するため、高確率で雨漏れへと繋がります。
シートの膨れ・浮き:下地からシートが浮き上がり、内部に空気が溜まってポコポコと膨らんでしまいます。これを放置すると、歩行時の衝撃や強風で破れる原因になります。
② 笠木(かさぎ)周辺の不具合
パラペット(屋上の外周にある低い壁)の最上部を覆っている金属製のカバーを「笠木」と呼びます。

笠木のジョイント(継ぎ目)の劣化:笠木同士の繋ぎ目にあるコーキングが切れると、その隙間から雨水が内部へ染み込んでしまいます。内部の木下地や鉄骨が腐食する最大の原因の一つです。
③ ALC壁のコーキング(シーリング)の破断
ALC(軽量気泡コンクリート)パネルを使用した建物では、パネル同士の目地(隙間)をコーキング材で埋めて防水しています。

コーキングのひび割れ・肉痩せ:紫外線によってコーキングが硬くなり、ひび割れたり、パネルから剥がれて隙間ができたりします。ALC自体は水を吸いやすい素材のため、目地のコーキング切れは即、雨漏れのリスクとなります。
劣化が見つかっても、過度に不安を感じる必要はありません。これは建物が健全な状態を維持するために発している点検のタイミングを知らせるサインです。資産価値を長く保つための前向きなステップとして、適切に向き合ってあげてください。


雨漏りを放置することで生じる影響
「今はバケツで受け止められる程度の雨漏りだし、予算の準備ができるまで様子を見よう」 そうお考えになる気持ちもわかります。しかし雨漏りの修繕においては、対応を先送りにすることが結果的に最も大きな負担へと繋がってしまいます。早期発見・早期対応こそが、大切なお住まいや建物の資産価値を守り、トータルでの修繕コストを最小限に抑えるための最善策となります。

表面に見えない場所で進む建物のダメージ
下地鉄骨の深刻な腐食(サビの進行) 防水層や笠木の隙間から侵入した雨水は、目に見えない壁の内部へとゆっくりと伝わっていきます。鉄骨造の場合、内部の鉄骨が湿気によって錆び始め、時間をかけて強度が低下します。この腐食が進行すると鉄骨自体の交換が必要となるだけでなく、最悪の場合、建物全体の耐震性にも影響を及ぼしかねません。
ALC内部への保水と環境悪化 ALC(軽量気泡コンクリート)パネルに水が浸透し続けると、パネル自体が脆くなるほか、水分が凍結することで内部から破壊が進行します。また、壁の裏側に発生した黒カビが室内の空気を汚し、アレルギーや喘息の原因として、健康を脅かすこともあります。
修繕費用の高騰(二次被害の拡大) 初期段階であれば、防水層のトップコート補修といった比較的軽微な工事で解決できたものが、放置によって内部の下地や鉄骨の腐食まで進んでしまうと、修繕範囲が広がり、工事費用が当初の想定よりも大幅に膨らんでしまうケースが少なくありません。

主な対応内容:飯田建創がご提案する「建物健康回復リフォーム」
今回の津市N社様の現場は、屋上の防水層が寿命を迎えていただけでなく、笠木の内部や外壁の目地など、複数の複合的な原因から雨漏れが発生していました。そのため、飯田建創では部分的な手直しではなく、建物全体を長期的に守るための総合的な改修プランをご提案・施工いたしました。

① 安全と高品質な施工の基盤足場工事
高所での作業、特に外壁のコーキング補修や笠木の交換を安全かつ確実に行うためには、強固な足場が欠かせません。周辺への安全配慮と、塗料やゴミの飛散を防ぐメッシュシートを万全に施した足場工事を行います。

② ウレタン塗膜防水メッシュ入りXー2工法トップコート仕上げ
従来のめくれてしまった古いシート防水を適切に処理し、新しく採用したのが「ウレタン塗膜防水(X-2工法)」です。

シームレス(継ぎ目のない)な防水層:液体状のウレタン樹脂を何層も塗り重ねるため、シート防水のような「継ぎ目からのめくれ」が物理的に発生しません。
メッシュ(補強布)の挿入:ウレタンの層の間に特殊なメッシュを挟み込むことで、建物の揺れや挙動に対する追従性と強度が格段にアップします(X-2工法)。
トップコート仕上げ:最表面に紫外線を遮断する特殊な保護塗料(トップコート)を塗ることで、ウレタン防水層を長期間にわたって守り抜きます。
③ 笠木交換 および 笠木下地鉄骨交換
雨漏れの大きな原因となっていたパラペット上部の笠木を全面的にリニューアルしました。

笠木下地鉄骨交換:古い笠木を取り外したところ、内部の受け金具や下地鉄骨が雨水によって完全にサビて腐食していました。これをそのままにせず、新しい強固な鉄骨下地へと交換し、強度の復元を行います。
笠木交換:新しい下地の上に、最新の防水性能の高いガルバリウム鋼板製の笠木を寸分の狂いなく設置し、接合部を強固にシーリングします。
④ 付帯設備の室外機、アンテナ脱着、タラップ階段撤去
防水工事を完璧に行うためには、屋上に設置されている設備への対応が重要です。多くの業者はこれらを避けてそのまま上から塗ってしまいますが、飯田建創は違います。

室外機脱着・アンテナ脱着:一時的にエアコンの室外機やテレビアンテナを取り外し(脱着)、設備の真下まで隙間なく完璧にウレタン防水を施工します。施工後に元通り正確に再設置します。
タラップ階段撤去:長年使われておらず、錆びてボロボロになり建物の負担・雨漏れの原因になっていた外部のタラップ階段(昇降用ハシゴ)を、安全に切断・撤去しました。
⑤ ALCコーキング補修
建物の側面からの雨水侵入を防ぐため、外壁のメンテナンスも同時に行います。

ALCコーキング補修:古い目地を丁寧に撤去、または適切に処理した上で、耐久性の高い最新のシーリング材をたっぷりと充填します。これにより、外壁パネルの隙間からの雨漏れをシャットアウトします。

実際の施工事例:三重県津市N社様 屋上改修・防水工事の記録
それでは、実際に飯田建創の職人が施工した現場の様子を、ビフォーアフターの写真とともに詳しく解説していきます。

【準備編】足場工事と付帯設備の確実な処理
工事はまず、安全な作業環境を整えることからスタートします。

建物の周囲に安定した足場を組み上げ、飛散防止ネットを張ります。これで外壁側の作業も安全に行えます。

こちらは施工前の屋上の様子です。長年の紫外線によりシート防水がめくれて雨漏れを引き起こしていました。防水層を隅々まで均一に塗るため、設置されていたエアコンの室外機脱着およびアンテナ脱着をプロの手で行い、スペースを確保します。さらに、危険な状態だった古いタラップ階段撤去もこの段階で実施しました。

【下地・鉄骨編】見えない内部のサビを根治する
次に、雨漏れの最大の侵入ルートだったパラペット(立ち上がり壁)の解体と補修です。

古い笠木をめくると、中の下地が雨水でボロボロになっていました。これを見過ごして上から新しいものを被せても、数年でまたガタつきや雨漏れが再発してしまいます。

腐食した部分を完全に取り除き、笠木下地鉄骨交換を丁寧に行いました。これで新しい笠木をガッチリと固定する土台が完成です。同時に、外壁の弱点であったALCコーキング補修も並行して進め、建物の隙間をすべて強固に塞いでいきます。

【防水施工編】ウレタン塗膜防水(X-2工法)の緻密な重ね塗り
いよいよ、新しい防水の心臓部となる工程です。

下地をきれいに掃除(高圧洗浄)した後、ウレタン樹脂を塗布し、強度を極限まで高めるためのメッシュシートを文字通り隙間なく敷き詰めていきます。これがウレタン塗膜防水メッシュ入りXー2工法の真髄です。

メッシュの上からさらにウレタン樹脂を均一に塗り重ねて厚みのある強靭な防水層を作った後、仕上げとして紫外線に強いトップコート仕上げを施します。まるで鏡のように美しい、完璧な防水床が誕生しました。

【完成編】笠木交換も完了!30年先まで見据えた安心の住まいへ


最後に、新しく加工した笠木交換を完了させ、取り外していた室外機やアンテナを正確に元に戻して、すべての工事が完了しました!

工期は約2〜3週間。引き渡し時にN社様からは「どこから漏れているのか分からず不安でしたが、飯田建創さんが下地の鉄骨から防水まで一括で直してくれて本当に助かりました。これで大雨の日も安心して業務に集中できます!」と、これ以上ない嬉しい笑顔をいただくことができました。


安心を、カタチに。雨漏れ修理・防水工事で【飯田建創】が選ばれる理由
三重県内には数多くのリフォーム・防水業者が存在します。その中で、なぜ私たち飯田建創が多くのオーナー様や地域の皆様に選ばれ続けているのか、その理由をお伝えします。

1. 三重県全域へ!雨漏れなどのトラブルには「即日対応」がモットー
「天井から水がポタポタ落ちてきた!」「次の台風までに見てほしい」

雨漏れは一刻を争う事態です。私たちは地域密着のスピード感を大切にし、ご連絡をいただいてから最短即日で現地の状況を確認しに駆けつけます。応急処置も含め、お客様の不安な時間を最小限に抑えます。

2. 確実な原因特定!完全無料の現地調査と写真報告
雨漏れ修理で最も大切なのは原因の特定です。私たちは屋上、外壁、笠木の裏側まで徹底的に調査します。お見積もりや現地調査は完全に無料。お客様がご自身の目で納得できるよう、ドローンや高所カメラ、詳細な撮影写真を使って分かりやすく現状をご説明します。

3. 自社施工だからできる「最高品質の施工」と「適正価格」
飯田建創は、下請け業者に丸投げするようなことは一切いたしません。る自社の熟練した職人が直接施工を管理すため、細かいご要望や特殊な工法(今回のX-2工法など)も現場にダイレクトに反映されます。中間マージンをカットした、納得のいく適正価格で高品質な工事をお届けします。

4. 信頼と自信の証!最長10年の施工保証と万全のアフターケア
私たちは「塗って終わり、直して終わり」にはいたしません。施工の品質に絶対の自信を持っているからこそ、最長10年の工事保証書を発行しています。定期的な点検を通じて、工事後も皆様の建物のホームドクターとして末長くお付き合いを続けさせていただきます。

5. 防水から鉄骨、設備脱着まで「完全一括対応」の総合力
「防水は防水屋、鉄骨は鍛冶屋、エアコンは電気屋…」と、お客様が複数の業者とやり取りする必要はありません。飯田建創なら、足場工事から室外機脱着、タラップ階段撤去、笠木下地鉄骨交換にいたるまで、すべての工程を窓口一つで一括サポート。無駄な時間とコストを徹底的に省きます。


よくいただくご質問(Q&A)
Q1. シート防水の上からウレタン防水を重ねることはできますか?

A. はい、下地の状態によっては、既存のシートを剥がさずに上から新しい防水層を形成する「通気緩衝工法」などが可能です。ただし、今回のようにシートが大きくめくれて内部が腐食している場合は、一度シートを撤去して下地から直す方が、長期的に見て確実でコストパフォーマンスも高くなります。

Q2. 雨漏れの原因が外壁(ALC)か屋上か分からないのですが、見てもらえますか?

A. もちろんお任せください!雨漏れは一つの原因だけでなく、今回の事例のように「笠木の隙間」と「ALCコーキングの劣化」など、複数箇所から水が回っているケースが多々あります。プロの目で徹底的に原因を特定しますので、安心してお任せください。

Q3. 防水工事の間、エアコン(室外機)は使えなくなりますか?

A. 室外機脱着を行う数時間〜数日間、一時的にエアコンをご使用いただけない期間が発生する場合がございます。施工のスケジュールを事前にしっかりと打ち合わせし、お客様の生活や業務に支障が出にくい気候の日や時間帯を選んで作業を進めますのでご安心ください。

Q4. 見積もりを頼んだら、その後にしつこい営業をされませんか?

A. 飯田建創では、お客様に不快な思いをさせるような「しつこい電話」や「強引な訪問営業」は一切行いません。提示した調査報告とプラン内容をじっくりとご検討いただき、ご納得いただけた際にお声がけいただければ幸いです。

Q5. 三重県のどの地域まで工事に来てくれますか?

A. 津市をはじめ、四日市市、桑名市、鈴鹿市、松阪市、伊勢市など、三重県全域に対応しております!一般戸建てのベランダ防水から、マンション・ビルの大規模な屋上防水まで、どのような規模でも喜んでお伺いいたします。

お問い合わせ:建物の未来を一緒に守りませんか?

お住まいや管理されている建物について、少しでも気になることがあれば、それは建物をより良く、より強くするチャンスかもしれません。

三重県に根ざしたリフォーム・雨漏れ修理のプロ、【飯田建創】が、皆様の不安を一つずつ丁寧に解消し、納得のいく修繕プランをご提案いたします。

【今すぐご連絡ください 】
建物の不安を完全に解消するお手伝いをいたします。まずはお気軽にご相談ください。

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(受付時間:平日 8:00〜18:00)

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2026.06.10

三重県桑名市O様邸】ストックヤードを快適に!遮熱ポリカ交換と塗装で美しく蘇らせるリフォーム事例

【三重県桑名市O様邸】ストックヤードを快適に!遮熱ポリカ交換と塗装で美しく蘇らせるリフォーム事例



こんにちは、三重県を中心に住宅から大型施設まで、お住まいのリフォーム・修繕を手がけている【飯田建創】です。

今回は、以前にもご依頼をいただいた桑名市のO様より、再度ご相談をいただきました。

「使い勝手の良いストックヤードを綺麗に、そしてもっと快適にしたい!」というO様のご要望にお応えし、遮熱ポリカブロンズ交換から塗装、細かな修繕までをトータルで行った事例をご紹介します。

「リフォームって何から手をつければいいの?」

「近隣に迷惑をかけずに工事できる?」

そんな不安を抱えている皆様の、最初の一歩を支えるヒントになれば幸いです。

小さな変化はメンテナンスの合図
ストックヤードや外壁などの屋外設備は、私たちが思う以上に過酷な環境に耐えています。長く住まいを快適に保つためには、劣化が深刻化する前の小さな兆候をキャッチすることが重要です。

ここでは、今回のO様邸の事例でも見られた、屋外設備特有の「交換・メンテナンスのサイン」についてご紹介します。

1. ストックヤードの屋根が教えてくれる「遮熱ポリカ交換」の時期
屋根材として一般的なポリカーボネート樹脂も、長年の紫外線や熱で必ず寿命が来ます。

屋根材にひび割れや穴がある:そこから雨水が侵入し、内部の荷物を濡らす原因となります。
屋根材の透明度が失われている・黄ばんでいる:素材の劣化が進んでいる証拠です。
台風などでバタつきや剥がれがある:強度が落ちており、強風で飛散する危険があります。
2. 設備が教えてくれる「塗装・防腐」の時期
木材の腐食や変色:防腐剤が切れて水分を含みやすくなっています。そのままではシロアリ被害や腐朽のリスクが高まります。
角波(金属外壁)の錆や色あせ:塗膜の保護機能が失われており、内部へのサビの進行を早めてしまいます。
樋(とい)の詰まりや歪み:落ち葉や土砂が溜まると雨水が溢れ、外壁や基礎を傷める原因になります。
設備の傷みに気づいた際、深刻に捉えすぎる必要はありません。これは大切な建物を長持ちさせるための「適切なメンテナンス時期」を知らせる重要な合図です。将来の大きなトラブルを防ぐための良い機会として、ぜひ前向きに捉えてみてください。

早期の対応が結果として家計を守り、安心を創り出します
日々の生活の中で、つい後回しになりがちなストックヤードや外回りの修繕。「小さなひび割れだし、来年でも」と思われるかもしれませんが、実は早めの点検・対応が、結果として家計を守ることに繋がります。深刻なダメージへと進行する前にケアを行うことが、愛着のある建物を長持ちさせる一番の近道です。


表面的な劣化が構造的なダメージに変わる前に
構造下地の腐食
屋根材のひび割れから侵入した雨水が垂木下地などの木材に染み込むと、内部から腐食が始まります。こうなると、屋根材を交換するだけでは済まず、下地からのやり替えが必要になり、修繕費用は何倍にも跳ね上がってしまいます。

強風による二次被害と近隣トラブル
劣化した屋根材や金具が強風で飛ばされ、近隣の方の車両や建物に当たれば甚大な事故になりかねません。早期の点検・補修は、ご自身だけでなく近隣の方への安全配慮でもあります。

衛生環境の悪化
樋の詰まりを放置すると、溢れた水で汚れが広がり、害虫の発生源になることもあります。

今、手を打つことが、大切な住まいの安心を末長く支えます

遮熱ポリカの交換や外装の塗装といった「予防リフォーム」は、建物がこれからも健やかに過ごすための健康診断のようなものです。劣化を放置せず、適切なタイミングで修繕を行うことは、単なる見た目の改善にとどまりません。建物本来の保護機能を回復させ、資産価値を最大化する。これこそが、将来の安心を担保する一番の近道です。


主な対応内容:飯田建創が誇るプロの施工プロセス
今回の桑名市O様邸では、住環境をより快適に、そして長持ちさせるための専門的な技術を投入しました。

① ストックヤード遮熱ポリカブロンズ交換

従来の屋根材を撤去し、熱を遮断する高機能な「遮熱ポリカブロンズ」へ交換しました。夏場の暑さを軽減し、ストックヤード内を快適な温度に保ちます。

② 垂木下地交換・防腐剤塗布

屋根を支える垂木が経年劣化していたため、新品へ交換。さらに、木材の耐久性を高める防腐剤を丁寧に塗布し、長期的な保護を施しました。

③ 塗装・角波交換

ストックヤードの枠組みや外壁の角波を新しくし、塗装を施すことで見た目の美しさと耐久性を一気に引き上げました。

④ 樋掃除

見落としがちな樋の詰まりも徹底的に清掃。雨水の流れをスムーズにし、建物の基礎を守ります。

⑤ 近隣配慮・敷地利用

「ご近所に迷惑をかけたくない」というO様のお気持ちに寄り添い、施工前には近隣住民の方々へ丁寧にご挨拶を実施。また、施工にあたって敷地をお借りする際も細心の注意を払い、清掃を徹底しました。

実際の施工事例:三重県桑名市O様邸 ストックヤードリフレッシュ工事
それでは、実際に飯田建創が施工した現場の様子を、順を追ってご紹介します。

【解体・下地編】新しい骨組み)

まずは解体作業から。劣化した垂木を丁寧に外し、新しい下地へ交換します。ここが建物の強度を支える重要ポイントです。

【屋根交換編】遮熱効果で快適に


今回採用した遮熱ポリカブロンズ。この美しい艶と機能性が、ストックヤードを別空間へと変貌させます。

【塗装・細部編】美観と耐久性をプラス

角波の交換や塗装作業も同時進行。細部まで塗り残しのないよう、職人が手作業で仕上げていきます。

【完工編】美しく快適な空間へ

最後は丁寧に清掃して完工です。O様からは「見違えるように明るくなったし、これで夏場も安心です。近隣への気配りまでしてもらえて飯田建創さんにお願いして本当によかった」と嬉しいお言葉をいただきました。

安心を、カタチに。住宅リフォームで【飯田建創】が選ばれる理由
三重県内でリフォームをお考えの方に、私たちが自信を持って選ばれ続けている5つの理由をお伝えします。

三重県全域へ!お困りごとには「即日対応」を心がけています
「屋根がバタついている」「雨漏りが心配」といった緊急事態に、地域密着のスピード感で対応します。

特殊工事に強い!どんな箇所もお任せください
ストックヤードから外壁まで、建物全般の修繕に対応します。自社管理でスムーズな着工が可能です。

写真による、見える化報告と無料見積もり
ご自身では確認できない屋根の上なども、写真を使って詳しくご説明します。お見積もりは完全に無料です。

信頼の証!美観保証10年と万全のアフターケア
塗装の仕上がりに対して美観保証10年をお付けしています。工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりです。

近隣住民の方への配慮を徹底
工事中の騒音や飛散防止だけでなく、近隣住民の方へのご挨拶も私たちの大切な仕事です。皆様が気持ちよく生活できるよう努めます。

よくいただくご質問(Q&A)
Q1. 屋根の交換だけでも依頼できますか?

A. もちろん可能です!部分的な修繕から承ります。点検も合わせて無料で行いますので、ぜひご活用ください。

Q2. 工事期間中、ずっと家にいなければなりませんか?

A. いいえ、お出かけいただいても全く問題ございません。外回りの工事であれば、鍵をお預かりすることなく進められるケースがほとんどです。お留守の間も、しっかりと戸締まりと安全管理を徹底し、作業の進捗状況は写真等で丁寧にご報告させていただきます。

Q3. 三重県のどのあたりまで来てくれますか?

A. 桑名市、四日市市、津市、鈴鹿市、松阪市など、三重県全域に対応しております!

Q4. 塗装の色の相談に乗ってもらえますか?

A. ぜひお任せください。建物の雰囲気に合わせた色選びや、汚れが目立ちにくい色など、プロの視点からご提案いたします。

Q5. 工事期間はどれくらいかかりますか?

A. 内容にもよりますが、数日から1週間程度が目安です。まずは無料の現地調査にてスケジュールを提示させていただきます。

お問い合わせ:建物の未来を一緒に守りませんか?
お住まいや管理されている建物について、少しでも気になることがあれば、それは建物をより良く、より強くするチャンスかもしれません。

三重県に根ざしたリフォームのプロ、【飯田建創】が、皆様の不安を一つずつ丁寧に解消し、納得のいく修繕プランをご提案いたします。

【今すぐご連絡ください】

建物の不安を完全に解消するお手伝いをいたします。まずはお気軽にご相談ください。

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2026.04.23

大規模修繕工事 三重県四日市 ホテルの屋上メンテナンス事例|防鳥ネット張り替えと鉄骨塗装で美観と資産価値を維持

視界に入りにくい屋上設備の状態、見落としていませんか?
ホテルの屋上鉄骨に錆が目立ってきたけれど、高所すぎて手が出せない…
防鳥ネットが破れて、鳥の被害や衛生面が心配。どこに頼めばいいのかわからない…
大規模な修繕が必要そうだけど、営業を続けながら工事できるの?

三重県のオーナー様や施設管理者の皆様、毎日大切なお客様を迎え入れる建物だからこそ、ふとした瞬間に目に入る外観の劣化や、屋上の衛生状態は避けて通れない課題ですよね。
特にホテルのような大型施設では、屋上の鉄骨や防鳥設備は雨風や潮風、強烈な紫外線に常にさらされています。これらは建物の高所ゆえにメンテナンスが後回しになりやすい場所でもあります。
こんにちは、三重県を中心に住宅から大型施設まで、お住まいのリフォーム・修繕を手がけている【飯田建創】です。
今回は、四日市市のホテル様よりご依頼いただいた施工事例をご紹介します。
25トンレッカーを使用したダイナミックな荷揚げから、職人の技が光る鉄骨塗装、そして衛生環境を守る防鳥ネットの張り替えまで。建物の資産価値を守り、お客様に安心をお届けするための大規模リフレッシュの全容をお伝えします。
「大規模な修繕は何から手をつければいいの?」
「特殊な足場や重機が必要な工事でも対応してくれる?」
そんな不安を抱えている皆様の、最初の一歩を支えるヒントになれば幸いです。

長く安全に使い続けるために、知っておきたいメンテナンスの兆候
高い場所にある設備は、私たちが思う以上に過酷な環境に耐えています。長く建物を維持するためには、劣化が深刻化する前の小さな兆候をキャッチすることが重要です。
ここでは、今回の四日市市の事例でも見られた、屋上設備特有のサインについてご紹介します。
鉄骨設備が教えてくれる「塗装・防錆」の時期
屋上の鉄骨(看板の支柱や設備架台など)は、建物の骨組みの一部です。以下のようなサインは出ていませんか?
表面に茶色い錆(サビ)が浮き出ている
塗膜の保護機能が失われ、鉄が直接空気に触れている証拠です。放置すると内部まで腐食が進みます。
塗料がポロポロと剥がれ落ちている
紫外線の影響で塗料の密着力がなくなっています。こうなると、雨水が鉄骨の隙間に入り込みやすくなります。
触ると手が白くなる(チョーキング)
塗膜が粉状になって劣化しています。「そろそろ塗り替えが必要だよ」という最初のサインです。
防鳥ネットが教えてくれる張り替えの時期
鳥の侵入を防ぎ、建物の衛生を守るネットも消耗品です。
ネットに破れや大きな隙間がある
強風や鳥の接触、経年劣化で網目が切れています。わずかな隙間からでも鳥は侵入してしまいます。
ネット全体がたるんでいる、取付金具が外れている
固定しているワイヤーや金具の劣化が進んでいます。脱落の恐れもあり、安全面でも注意が必要です。
設備の傷みに気づいた際、深刻に捉えすぎる必要はありません。これは大切な建物を長持ちさせるための「適切なメンテナンス時期」を知らせる重要な合図です。将来の大きなトラブルを防ぐための良い機会として、ぜひ前向きに捉えてみてください。

メンテナンスの先延ばしが招く、施設運営への大きなリスク
「まだ目立たない場所だし、来年でも大丈夫かな…」
そう思われるお気持ちも理解できます。しかし、特に高所や大規模施設のメンテナンスにおいて、早期対応は結果的にコスト削減とリスク回避に直結します。
表面的な劣化が構造的なダメージに変わる前に
鉄骨の「爆裂」と強度低下
錆を放置すると鉄が膨張し、最悪の場合は構造体を破壊する「爆裂」を引き起こします。こうなると塗装だけでは済まず、鉄骨自体の交換が必要になり、修繕費用は何倍にも跳ね上がってしまいます。
衛生環境の悪化と風評被害
防鳥ネットの破れを放置し、ホテル内に鳥が住み着いてしまうと、糞害による悪臭やアレルギー物質、害虫の発生を招きます。お客様の満足度低下や、宿泊施設としての信頼を損なうリスクは見逃せません。
落下の危険性と安全責任
劣化した鉄骨の破片や、外れたネットの金具が地上に落下すれば、甚大な事故に繋がりかねません。早期の点検と補修は、施設運営における安全義務を果たすことでもあるのです。
予防リフォームが建物の寿命を延ばします
鉄骨塗装や防鳥ネット張り替えは、単なる見た目の改善ではありません。建物の防水・防食・衛生機能をリセットし、オーナー様の資産価値を最大化するための、戦略的な投資と言えます。早い段階で手を打つことが、将来の突発的な大事故や高額出費を防ぐ唯一の方法です。

主な対応内容:飯田建創が誇るプロの施工プロセス
今回の四日市市のホテル様では、高所かつ大規模な現場に合わせ、専門性の高い技術と設備を投入しました。
① 25トンレッカーによる足場荷揚げと安全管理
高層ホテルの屋上への資材搬入は、階段やエレベーターでは不可能です。今回は25トンレッカーを使用し、地上から屋上へ安全かつスピーディーに足場荷揚げを行いました。周辺道路の交通規制や安全確保も含め、徹底した管理体制で臨みます。
② 特殊な棚足場の架設
屋上の鉄骨周りなど、通常の足場では届かない場所でも作業ができるよう、空中を橋渡しするように棚足場を組み上げます。これにより、職人が安全に、かつ精密な作業を行える環境を整えます。
③ 徹底的な下地処理:高圧洗浄・ケレン・養生
塗装の寿命を決めるのは、塗る前の準備です。
高圧洗浄:長年の埃や鳥の糞、古い塗膜を強力な水圧で洗い流します。
ケレン:錆びた部分を削り取り、新しい塗料がしっかり密着するように下地を整える、最も根気の要る工程です。
養生:周囲に塗料が飛び散らないよう、ビニールやシートで完璧に保護します。ホテルの外壁や周辺車両への配慮は欠かしません。
④ 命を吹き込む鉄骨塗装と錆止め
錆止め:ケレン後すぐに高品質な錆止め材を塗布し、鉄の酸化を強力にストップします。
仕上げ塗装:耐候性に優れた塗料を複数回塗り重ね、美しい艶と強靭な塗膜を作り上げます。
⑤ 衛生を守る防鳥ネット張り替え
劣化した古いネットを撤去し、高耐久な新しいネットを隙間なく施工します。鳥の習性を熟知した職人が、侵入経路を完全に遮断するように張り込みます。

実際の施工事例:三重県四日市市 ホテル屋上リフレッシュ工事
それでは、実際に飯田建創が施工した現場の様子を、順を追ってご紹介します。
【搬入編】迫力の25tレッカーによる資材運び

まずは工事の第一歩。25tレッカーを配備し、地上の資材をホテル屋上へと引き上げます。周辺への安全配慮を徹底し、スムーズな足場荷揚げを実現しました。
【足場編】高所作業の安全を支える棚足場
屋上の構造に合わせ、精密に組まれた棚足場です。これにより、これまで手の届かなかった鉄骨の裏側まで、しっかりとメンテナンスすることが可能になります。
【下地処理編】プロの意地が光るケレンと錆止め

こちらがケレン錆を一つ残らず除去するこの作業が、10年後の建物の状態を決めます。
ケレン完了後、速やかに錆止めを施工。真っ赤な鉄骨が、守られている実感を与えてくれます。
【仕上げ編】美しい鉄骨塗装と完璧なネット施工
鉄骨塗装が完了しました。深みのある艶が、建物の気品を取り戻させます。
仕上げに防鳥ネット張り替えを実施。たるみ一つない美しい仕上がりで、鳥を寄せ付けない安心の環境が整いました。
工期は約1ヶ月程度。ホテル様からは「お客様がいらっしゃる中での工事で不安もありましたが、養生や安全管理が徹底されていて安心しました。屋上が見違えるように綺麗になり、スタッフ一同喜んでいます」と、温かいお言葉をいただきました。

安心を、カタチに。施設リフォームで【飯田建創】が選ばれる理由
三重県内で大規模な修繕や特殊な工事をお考えの方に、私たちが自信を持って選ばれ続けている5つの理由をお伝えします。
1. 三重県全域へ!お困りごとには「即日対応」を心がけています
「看板の鉄骨が今にも折れそう」「ネットが破れて鳥が入ってきた」そんな緊急事態に、地域密着のスピード感で対応します。最短即日で現地調査に伺い、不安を解消します。
2. 25tレッカー等の大型重機も手配可能。特殊工事に強い
今回のような大型施設や、高所作業車、レッカーが必要な現場もお任せください。自社で重機手配や道路使用許可の申請代行も行うため、スムーズな着工が可能です。
3. 写真による、見える化報告と無料見積もり
ご自身では確認できない屋上の状態を、写真や動画を使って詳しくご説明します。お見積もりは完全に無料。必要な工事、今はしなくても良い工事を正直にお伝えします。
4. 信頼の証!美観保証10年と万全のアフターケア
自信があるからこそ、塗装の仕上がりに対して美観保証10年をお付けしています。工事が終わってからが本当のお付き合いの始まり。定期的な点検を通じて、大切な資産を長く見守り続けます。
5. 宿泊施設・商業施設に配慮した、養生と騒音対策
営業を継続しながらの工事では、お客様への配慮が最優先です。徹底した養生による飛散防止、作業時間の調整など、現場環境に合わせた柔軟な施工体制を整えています。

よくいただくご質問(Q&A)
Q1. 防鳥ネットの張り替えだけで依頼できますか?
A. もちろん可能です!部分的な補修から全体的な張り替えまで承ります。鉄骨の点検も合わせて無料で行いますので、ぜひご活用ください。
Q2. ホテルの営業を休止せずに工事できますか?
A. はい、可能です。お客様の動線を考慮した足場架設や、チェックイン・チェックアウト時間を考慮した作業時間の調整など、施設運営に支障が出ないよう細心の注意を払って施工します。
Q3. 三重県のどのあたりまで来てくれますか?
A. 四日市、津市、桑名市、鈴鹿市、松阪市など、三重県全域に対応しております。遠方の地域の方もお気軽にご相談ください!
Q4. 塗装の色の相談に乗ってもらえますか?
A. ぜひお任せください。建物の雰囲気に合わせた色選びはもちろん、汚れが目立ちにくい色や、遮熱効果のある塗料など、プロの視点から最適なご提案をいたします。
Q5. 工事期間はどれくらいかかりますか?
A. 今回のようなホテル屋上工事の場合、天候にもよりますが概ね1ヶ月程度です。規模や内容によって異なりますので、まずは無料の現地調査にてスケジュールを提示させていただきます。

お問い合わせ:建物の未来を一緒に守りませんか?
お住まいや管理されている建物について、少しでも気になることがあれば、それは建物をより良く、より強くするチャンスかもしれません。
三重県に根ざしたリフォームのプロ、【飯田建創】が、皆様の不安を一つずつ丁寧に解消し、納得のいく修繕プランをご提案いたします。
【今すぐご連絡ください】
建物の不安を完全に解消するお手伝いをいたします。まずはお気軽にご相談ください。
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安心を、カタチに。あなたの建物を守り育てるリフォーム専門家【飯田建創】
皆様とお会いできる日を、心よりお待ちしております。大切な資産のこれから、私たちと一緒に考えていきましょう。

2026.01.15

屋根のセネターカバー工法で30年安心の住まいへ|カラーベストの劣化を根本解決した施工事例

【三重県津市B様邸】屋根のセネターカバー工法で30年安心の住まいへ|カラーベストの劣化を根本解決した施工事例
大切なお住まいの屋根のサイン、そのままにしていませんか?
最近、屋根に苔が生えていて、お家全体が古く見えるのが気になる…
築年数が経って、雨漏りしないか心配だけど、葺き替えは高額だし期間もかかりそう…
2階の部屋が以前より暑く感じるのは、屋根の傷みのせい?
毎日ご家族を強い日差しや雨風から守ってくれている「屋根」の状態を、じっくりと確認されたことはありますか?
今回は、津市B様よりご依頼いただいた施工事例をご紹介します。
既存の屋根を活かしつつ、新築以上の耐久性と美しさを手に入れる「セネターカバー工法」。工期は1週間程度と短期間でありながら、耐久年数30年という圧倒的な安心感を実現したリフォームの記録です。
「屋根塗装だけで本当に大丈夫?」「葺き替えと何が違うの?」
そんな疑問をお持ちの皆様に、大切なお住まいを末長く守るための新しい屋根の選択肢として、この記事が参考になれば幸いです。

屋根が発信している「SOS」に気づいていますか?
家族を毎日守ってくれている大切なマイホーム。長く住み続けていると、屋根も私たちと同じように、少しずつお手入れが必要な時期を迎えます。
特に屋根は、家の中で最も過酷な環境に耐え続けている場所です。ここでは、津市のB様邸でも見られた、カラーベスト屋根特有の「そろそろケアしてほしいな」というサインについて解説します。
カラーベストが教えてくれるリフレッシュの時期
苔(こけ)やカビ、藻の発生
屋根が常に湿気を含んでいる証拠です。カラーベスト表面の防水機能が低下し、水を吸い込みやすくなっています。
ひび割れや反り、剥がれ
強い日差しで乾燥し、雨で湿る…この繰り返しで屋根材がもろくなり、割れたり端が浮き上がったりしてしまいます。
色あせ・塗膜の退色
紫外線の影響で保護機能が失われています。見た目が悪くなるだけでなく、屋根材自体の強度が下がる前触れです。
こういったサインは「そろそろリフレッシュの時期ですよ」というお知らせです。ご自宅をより長持ちさせるための良いきっかけとして、前向きに受け止めてください。

「まだ大丈夫」を「今やってよかった」に。早めのメンテナンスが住まいの健康を守る鍵です
「まだ雨漏りしていないし、もう少し先でも大丈夫かな…」 そう思われるお気持ち、よくわかります。ですが、お住まいのメンテナンスにおいて早めの対応は、結果的に大切なお金とお家を守る一番の近道になります。
表面上の傷みが見えない場所のダメージに変わる前に
屋根の小さなサインを放置してしまうと、目に見えない場所で影響が広がってしまうことがあります。
「時間差」で進む下地への影響を最小限に: カラーベストの割れや隙間をそのままにしておくと、その下にある防水シート(ルーフィング))に負担がかかります。シートの負担を軽くしてあげることで、家の骨組みである柱や土台をずっと健やかな状態に保てます。
心地よい住環境を維持する: 屋根のメンテナンスは、屋根裏の湿気対策にもなります。シロアリが好む環境を作らず、天井裏にカビを発生させないことで、ご家族が深呼吸できる健やかな空気を守ります。
将来の大きな出費を「安心」に変える: 傷みが深くなってからの修理は、どうしても大規模な工事になりがちです。今のうちに適切なケアを施すことで、将来のメンテナンス費用をぐっと抑え、ご自宅の価値を維持することにも繋がります。
予防としてのリフォームが、将来の安心を作ります
今回ご紹介するリフォームは、単に見た目を綺麗にするだけではありません。お家の防水機能をアップデートし、ご家族を末長く守るための、前向きな予防投資です。

主な対応内容:飯田建創がご提案する、屋根の健康回復プラン
今回の津市B様邸では、既存の屋根に新しい屋根材を重ねる「カバー工法」の中でも、特に信頼性の高い内容をご提案しました。
① 徹底的な「水洗い」で下地を浄化
まず、長年蓄積した苔や汚れを、プロ仕様の高圧洗浄機で徹底的に落とします。新しい屋根を重ねる前に、不純物を取り除き、清潔な状態で施工を開始することが、仕上がりの質を左右します。
② 安心を重ねる「ルーフィングまし貼り」
既存の防水シートの上から、さらに新しい高品質な防水シート(ルーフィング)を全体に貼ります。これが「二重の防水層」となり、激しい雨からお家を完璧に守る生命線となります。
③ セネターカバー工法(石粒付金属屋根)
今回採用した「セネター」は、超軽量で耐震性に優れ、表面に天然石がコーティングされた最高級の金属屋根材です。
耐久年数30年という長寿命が最大の特徴。
カラーベストの約1/2という軽さで、建物への負担を抑えます。
塗り替えの必要がなく、将来のメンテナンス費用を大幅にカットできます。
④ 換気棟取り付けで住環境を改善
屋根の一番高い部分に「換気棟」を設置します。屋根裏の熱気や湿気を効率よく外に逃がすことで、夏場の室温上昇を抑え、家を内側から長持ちさせます。

実際の施工事例:三重県津市B様邸 屋根リフレッシュの記録
それでは、実際の現場の様子を写真とともにご紹介します。
【下地準備編】長年の汚れをリセットし、土台を固める
まずは、家の土台作りから始まります。
※ここに施工写真(水洗いの様子:高圧洗浄で苔が落ちていく様子)を挿入
丁寧な水洗いで、長年の汚れを根こそぎ落とします。
※ここに施工写真(ルーフィングまし貼りの様子:新しい防水シートを敷き詰めている写真)を挿入
続いて、ルーフィングまし貼りです。一見地味な工程ですが、雨漏りを防ぐためには最も重要なポイント。飯田建創は、見えない場所こそ一切の手抜きをいたしません。
【本体施工編】セネターで生まれ変わる、強靭な屋根

いよいよ「セネター」を設置していきます。一枚一枚、職人の手で確実に固定されていきます。

仕上げに換気棟取り付けを行い、お家が呼吸できる仕組みを作ります。
【完成編】30年先まで続く、新しい屋根の形

工期は1週間程度。B様邸は、まるで新築のような輝きを取り戻しました!
B様からは「屋根が綺麗になっただけで、お家全体がシャキッとした気がします。30年も持つと聞いて、これからの台風シーズンも安心して過ごせますね」と、笑顔をいただくことができました。

安心をカタチに。飯田建創が三重県で選ばれ続けている理由
三重県内で屋根リフォームをお探しの方に、私たちが自信を持って提供している「安心」の理由をお伝えします。
1. 充実の「トリプル保証」で、一生のお付き合い
私たちは施工して終わりではありません。
メーカー保証: 基材の腐食などに対する長期保証。
美観保証10年: セネター特有の石粒の剥離や変色を保証します。
工事保証10年: 【飯田建創】自社による工事保証。施工そのものに対する責任の証です。
2. 三重県全域へ!お困りごとには「即日対応」
「雨漏りがしたかも!」「瓦がズレている気がする」そんな不安な時に、何日も待たされるのはお辛いですよね。私たちは地域密着のスピード感を大切にし、最短即日で現地へ駆けつけます。
3. 完全無料の現地調査。写真で見るから「納得できる」
お見積もりや調査は完全に無料です。ドローンや高所カメラ、写真を使って、お客様自身では見られない屋根の状態を詳しくご説明します。無理な勧誘は一切ありません。
4. 自社施工だからできる「高品質」と「適正価格」
外部の業者に丸投げすることはありません。飯田建創の職人が直接施工するからこそ、細かいご要望も現場にダイレクトに伝わり、無駄なコストを抑えた納得の価格を実現できます。

よくいただくご質問(Q&A)
Q1. カバー工法をすると、屋根が重くなって地震に弱くなりませんか?
A. ご安心ください。セネターは非常に軽量な素材です。既存のカラーベストの上に重ねても、瓦屋根の約1/6〜1/9程度の重さしかありません。むしろ、屋根が新しく強固になることで、建物全体の安心感が増します。
Q2. 工事期間中、洗濯物は干せますか?
A. 洗浄の日など、一部制限させていただく日もございますが、基本的には前もってお伝えし、生活への影響を最小限に抑えます。
Q3. 三重県の「津市」以外でも対応してもらえますか?
A. もちろん可能です!桑名市、四日市市、鈴鹿市、松阪市、伊勢市など、三重県全域どこへでもお伺いします。
Q4. 見積もり後のしつこい営業が不安です。
A. 飯田建創は「しつこい営業」を一切行いません。私たちの提案内容にご納得いただけた時だけ、お声がけいただければ幸いです。
Q5. 「セネター」は塗装が必要ないって本当ですか?
A. はい。天然石がコーティングされているため、一般的な屋根のように10年ごとの塗り替えが必要ありません。将来のメンテナンスコストを考えると、非常に賢い選択と言えます。

📞 お問い合わせ:あなたの住まいのこれからを一緒に考えませんか?
お住まいについて、少しでも気になることがあれば、それはお家をもっと素敵にするチャンスかもしれません。
三重県に根ざしたリフォームのプロ、【飯田建創】が、皆様の不安を一つずつ丁寧に解消し、工事保証10年という確かな安心をお届けします。
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皆様とお会いできる日を、心よりお待ちしております。大切な住まいの未来、私たちと一緒に守っていきましょう。

2025.12.19

【三重県桑名市K様邸】外壁サイディング貼り替えからシャワーユニット新設まで|お住まいの内と外をトータルでリフレッシュした施工事例

こんにちは、三重県を中心にてリフォーム・修繕を手がけている【飯田建創】です。
今回は、桑名市のK様よりご依頼いただいた施工事例をご紹介します。
外装のサイディング貼り替え工事から、室内のクロス工事、さらには浴室を使いやすく一新するシャワーユニット入れ替えまで。お住まいの健康状態をまるごと見直し、K様がこれからも安心して笑顔で暮らせる住まいへと生まれ変わらせました。


長く安心して暮らすために、知っておきたいお住まいの〈お疲れサイン〉
家族を毎日守ってくれている大切なマイホーム。長く住み続けていると、家も私たちと同じように、少しずつお手入れが必要な時期を迎えます。
ここでは、桑名市のK様邸でも見られた、住まいからのそろそろケアしてほしいなという、小さなお知らせ(サイン)についてご紹介します。
外壁が教えてくれる「塗り替え・貼り替え」の時期
外壁は、雨風や紫外線から家を守る第一の砦です。以下のようなサインは出ていませんか?
表面を触ると白い粉がつく(チョーキング現象)
太陽の光を浴び続けたことで、壁の保護機能が少し弱まってきたサインです。
サイディングの小さなひび割れや反り
湿気を吸ったり乾いたりするのを繰り返すうちに、板が劣化気味になっています。
継ぎ目(コーキング)の痩せや隙間
ボード同士を繋ぐ素材が硬くなり、隙間ができていることがあります。

室内や水まわりが教えてくれるリフレッシュの時期
毎日使う場所だからこそ、小さな変化に気づきやすいのが室内です。
クロス(壁紙)の剥がれや黒ずみ
湿気がこもりやすい場所では、壁紙が少し浮いてきたり、裏側にカビが隠れていたりすることがあります。
脱衣場などの床がフカフカする
踏み込んだ時に柔らかく感じるのは、下地が水分を含んで少し弱っているお知らせかもしれません。
浴室設備の老朽化
お掃除が大変になってきた…水漏れが心配…といったお悩みは、快適性を高める大きなチャンスです。
これらのサインは、決して怖いものではありません。「そろそろお手入れしてね」という家からのメッセージとして、優しく受け止めてあげてください。

小さなサインが招く深刻な構造被害と早期対応の必要性
まだ少し見た目が気になるだけだし、もう少し先でも大丈夫かな…
そう思われるお気持ち、よくわかります。ですが、お住まいのメンテナンスにおいて早めの対応は、結果的に大切なお金とお家を守ることに直結します。
表面上の傷みが「見えない場所のダメージ」に変わる前に
外壁や水まわりの小さなサインを放置してしまうと、目に見えない場所で影響が広がってしまうことがあります。
時間差で進む構造への影響: サイディングのひび割れや、浴室まわりの水漏れをそのままにしておくと、お水が壁の内側に入り込んでしまいます。すると、家の骨組みである柱や土台を湿らせてしまい、家全体の強度が少しずつ下がってしまう可能性があるのです。
注意したいシロアリのリスク: 湿った木材は、シロアリが寄り付きやすい環境を作ってしまいます。気づいたときには柱がスカスカに……という事態を避けるためにも、乾燥した健やかな状態を保つことが大切です。
ご家族の健康を守るために: 壁紙の裏に隠れたカビは、空気中を漂い、ご家族の喉や体に影響を与えることもあります。
予防としてのリフォームが、将来の安心を作ります
サイディング貼り替え工事やクロス工事は、単に見た目を綺麗にするだけではありません。家の防水・防湿機能をリセットし、ご家族の資産価値をしっかり守るための、前向きな予防投資です。
早い段階で適切なケアを施すことは、将来的に発生するかもしれない大規模な修繕費用をぐっと抑えることにも繋がります。

主な対応内容:飯田建創がご提案する、住まいの健康回復プラン
今回の桑名市K様邸では、家の外側から内側まで、各分野のプロフェッショナルが連携して施工にあたりました。
① 外装:サイディング貼り替え工事と安心の防水紙施工
家の表情を明るく変えるだけでなく、防水性能を根底から見直しました。
既存壁の撤去: 古くなったサイディングを丁寧に剥がし、隠れていた骨組みの健康状態をチェックします。
防水紙施工(生命線): 新しい壁を貼る前に、高性能な防水シートを隙間なく施工します。強い雨からお家を二重に守る、最も大切な工程です。
サイディング貼り替え工事: デザイン性と耐久性に優れた新しいサイディングを施工し、新築のような輝きを取り戻します。
② 水まわり:シャワーユニット入れ替えと強固な土間打ち
「お掃除しやすく、使いやすいお風呂にしたい」というご要望にお応えしました。
シャワーユニット入れ替え: 省スペースで機能的な最新ユニットを導入。
ユニット土間打ち: 重いユニットを末長く支えるため、床下をコンクリートでしっかり固める土間打ちを行います。見えない場所だからこそ、丁寧さが光るポイントです。
脱衣場化粧ケイカル施工: 水まわりの壁には、湿気に非常に強い化粧ケイカル板を使用、カビの発生を強力に防ぎます。
③ 内装:クロス工事と足元を彩る床CF(クッションフロア)
お部屋の空気をパッと明るく、清潔感あふれる空間へと導きます。
クロス工事: 壁紙を新しく貼り替えます。お部屋の用途に合わせて、消臭や調湿機能があるものを選ぶことも可能です。
床CF(クッションフロア): 水に強く、お手入れが簡単なクッションフロアを施工。足元が新しくなると、歩く時の気分も変わりますね。

実際の施工事例:三重県桑名市K様邸
それでは、実際の現場の様子を写真とともにご紹介します。
【外装編】三重県の雨風から家を守る万全の備え
まずは家の顔である外壁の工事です。

古い壁を剥がすと、家の骨組みが見えてきます。ここで傷みがないかプロが厳しくチェックします。

こちらが防水紙施工の様子です。家を包み込むように丁寧に貼ることで、雨水の浸入をシャットアウトしま
そして、サイディング貼り替え工事です。一枚一枚、熟練の職人が寸分の狂いなく組み上げていきます。
【水まわり・内装編】暮らしやすさが広がる快適空間
続いて、室内とお風呂場のリフォームです。

基礎となるユニット土間打ち。これから何十年とお風呂を支える大切な根っこの部分です。

新しいシャワーユニット入れ替えが完了しました!脱衣場化粧ケイカルにより、壁も白く清潔感にあふれています。

仕上げのクロス工事と床CFの貼り替えで、空間が劇的に明るくなりました。
K様からは「外も中も新しくなって、まるで新しいお家に引っ越してきたような気分です!丁寧な仕事に感動しました」と、最高の笑顔をいただくことができました。

安心を、カタチに。あなたの住まいを守り育てるリフォーム専門家【飯田建創】
三重県内でリフォーム業者をお探しの方に、私たちが自信を持って選ばれ続けている理由をお伝えします。
1. 三重県全域へ!お困りごとには「即日対応」を心がけています
「雨漏りしたかも!」そんな不安な時に、何日も待たされるのはお辛いですよね。私たちは地域密着のスピード感を大切にし、最短即日で現地へ駆けつけます。
2. 完全無料の現地調査。写真で見るから「わかりやすい」
お見積もりや調査は完全に無料です。自分では見られない屋根や壁の裏側も、写真を使って丁寧にご説明します。無理な勧誘は一切ありませんので、安心してご相談ください。
3. 自社施工だからできる「高品質」と「適正価格」
外部の業者に丸投げすることはありません。飯田建創の職人が直接施工するからこそ、細かいご要望も現場にダイレクトに伝わり、無駄なコストを抑えた納得の価格を実現できます。
4. 万全のアフターケア。最長10年の施工保証
工事が終わってからが本当のお付き合いです。自信があるからこそ、最長10年の保証をお付けしています。定期点検を通じて、皆様のお住まいを長く見守り続けます。
5. 小さなことから大きなことまでトータルサポート
サイディング貼り替え工事のような大掛かりなものから、手すりの取り付け、部分的なクロス工事まで。どんな些細な悩みでも、親身になって解決策を考えます。

よくいただくご質問(Q&A)
Q1. サイディングの「塗り替え」と「貼り替え」はどう選べばいいの?
A. 下地の状態によります。表面の汚れ程度なら塗り替えで十分ですが、築20年以上経っていたり、内部に傷みがある場合は、下地から一新するサイディング貼り替え工事が、将来的に最もお得になるケースが多いです。
Q2. クロス工事中、家を空ける必要はありますか?
A. いいえ、住みながらの工事が可能です。家具の移動なども私たちがサポートしますので、いつも通りの生活を送りながら、お部屋が綺麗になっていく様子を楽しんでいただけます。
Q3. 三重県のどのあたりまで来てくれますか?
A. 桑名市、四日市市、津市、鈴鹿市など、三重県全域に対応しております。遠方の地域の方もお気軽にご相談ください!
Q4. 見積もり後のしつこい営業が不安です。
A. 飯田建創はしつこい営業を一切行いません。私たちのプラン内容にご納得いただけた時だけ、お声がけいただければ幸いです。
Q5. リフォームにはどのくらいの期間がかかりますか?
A. 今回のK様邸のような大規模なトータルリフォームの場合、概ね2〜3週間ほどです。部分的なクロス工事であれば1日からでも可能です。

あなたの住まいのこれからを一緒に考えませんか?
お住まいについて、少しでも気になることがあれば、それは家をもっと素敵にするチャンスかもしれません。
三重県に根ざしたリフォームのプロ、【飯田建創】が、皆様の不安を一つずつ丁寧に解消いたします。
【今すぐご連絡ください 】
お住まいの不安を完全に解消するお手伝いをいたします。まずはお気軽にご連絡ください。
📞 電話:059-291-2694
(受付時間:平日 8:00〜18:00)
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(24時間受付対応)
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(24時間受付対応。現場の写真を送っていただければ、より詳しいアドバイスが可能です!)

2025.12.14

(株)林電気商会様にてご依頼いただいた、外壁カバー工法、シャッター塗装、看板の撤去新設、樋交換工事、笠木工事など、多岐にわたる大規模リフォームを、足場工事から道路占有申請まで一括で実施した実例をご紹介します。

店舗によくある症状と原因

店舗・住宅の外装に現れる代表的な劣化症状
シャッターの錆びと塗膜剥離
原因:雨水や結露による水分の付着、紫外線による塗膜の劣化。
症状:赤茶色の錆びの発生、塗料の剥がれ。金属の保護機能が失われ、放置すると開閉不良の原因にもなります。
外壁の色あせ・ひび割れ(チョーキング)
原因:紫外線による塗膜の分解。
症状:外壁を手で触ると白い粉がつく(チョーキング)。色あせが進み、建物の美観と防水性を損ないます。
樋(とい)の歪みや割れ
原因:経年劣化、強風による変形、落ち葉の詰まり。
症状:雨水が適切に流れず、外壁や基礎に雨水が垂れてシミや腐食を招き、塗装工事の寿命を縮めます。
笠木の劣化
原因:屋上やベランダの手すり壁頂部を覆う笠木の継ぎ目や固定部分からの浸水。
症状:笠木内部の腐食、やがては建物の躯体への浸水、雨漏りの原因になります。


小さなサインが招く深刻な構造被害と早期対応の必要性
表面上の劣化が、見えない内部の危機を加速させる
外壁やシャッター、樋といった部位は、日常生活で見過ごされがちですが、その劣化は確実に建物の内部にダメージを蓄積させます。

シャッターの錆びの進行: 錆びが進行すると、シャッターの板金が腐食し、開閉機構にまで影響が及びます。単純なシャッター塗装ではなく、高額な交換が必要になるケースもあります。
外壁内部の腐食: 塗膜の防水性が失われると、雨水が壁内部に浸入し、断熱材や構造材に水分が溜まり、カビや腐食の原因になります。気づいた時には大規模な修繕が必要になることも少なくありません。
店舗の印象低下: 錆びや色あせのある外装は、お客様に「古そう」「手入れがされていない」という印象を与え、集客や企業イメージに悪影響を及ぼします。
大規模な修繕が必要になる前にリフォームを
外壁カバー工法や塗装工事は、単に見た目をきれいにするだけでなく、建物の防水性や耐久性を取り戻し、建物の資産価値を守るため重要な工程です。早期対応することが、結果的に修繕費用を抑え、大切な建物の寿命を延ばすことにつながります。

主な対応内容と詳しい施工内容のご紹介
今回の津市・(株)林電気商会様邸では、老朽化した建物の耐久性と美観を根本から回復させるため、以下の複数の工事を実施しました。
① 外壁カバー工法(目地ありスパン)
▶︎ 断熱・耐久性を向上させ、美しい外観へ一新
既存の外壁を撤去せず、その上から新しい金属系サイディング材を重ね張りする外壁カバー工法を採用しました。
施工ポイント: 今回は、縦に美しい目地を持つ「目地ありスパン」の金属サイディングを使用し、スタイリッシュで重厚感のある外観へと一新しました。
効果: 既存壁を撤去しないため工期が短く、二重壁になることで断熱性・遮音性が向上します。また、耐久性の高いガルバリウム鋼板により、長期的なメンテナンスコストを削減できます。

② シャッター塗装とその他の塗装工事
▶︎ 錆び止めと美観回復で建物の顔をリフレッシュ
店舗の顔とも言えるシャッターやサッシ、そして既存の塗装工事が必要な箇所(雨樋の吊り金具、庇の裏側など)に対し、徹底した塗装工事を実施しました。
施工ポイント: シャッターは、開閉時の摩擦に耐える柔軟性と、錆びから守る強度が求められます。錆びている箇所を入念にケレン(錆び落とし)した後、防錆力の高い下塗り材を施し、その上で高耐久な塗料で仕上げます。
効果: シャッター塗装により、開閉を妨げる錆びの進行を防ぎ、店舗の清潔感と信頼感を高めます。色合いも外壁カバー材に合わせて統一感を持たせました。

③ 足場工事と道路占有申請
▶︎ 安全確保と周辺への配慮を徹底
大規模な外装リフォームは、高所での作業が多いため、安全な作業環境を確保するための足場工事が必須です。また、交通量の多い道路に面した建物であったため、公道を使用する道路占有申請も必要でしたが、当社で一括代行しました。
施工ポイント: 経験豊富な職人が迅速かつ安全に足場を設置し、飛散防止ネットで塗料やゴミの飛散を防ぎ、近隣の皆様の安全に最大限配慮します。
効果: 適切な足場工事により、職人が隅々まで丁寧に作業でき、塗装工事や外壁カバー工法の品質が向上します。

④ 看板撤去新設
▶︎ 建物のリフレッシュに合わせた新しいデザインへ
古くなった看板を撤去し、新しい外壁デザインに調和するスタイリッシュな看板を新設しました。リフォームに合わせて看板を一新することで、建物の全体的なイメージアップを図ります。
⑤ 樋交換工事と笠木工事
▶︎ 雨仕舞いの要所を補修し、雨漏りリスクを排除
樋交換工事: 劣化し、詰まりや歪みが見られた雨樋を、耐久性の高い新しいものに交換しました。これにより、雨水がスムーズに流れ、外壁の汚染や雨漏りリスクを軽減します。
笠木工事: 屋上やベランダの手すり壁の頂部を覆う笠木は、建物の防水性を保つ非常に重要な部分です。笠木の劣化部分を補修し、防水性の高い新しい笠木を設置する笠木工事を実施しました。建物の耐久性維持に直結する重要なリフォームです。

【お客様の声】津市 (株)林電気商会様
「築年数が長く、外壁やシャッターの傷みが気になっていましたが、どこから手をつけていいかわからず不安でした。でも飯田建創さんは、外壁カバー工法から塗装工事、樋交換工事、そして道路占有申請まで全て一括で請け負ってくださり、本当に助かりました。新しい外壁の色もとてもきれいで、店舗の印象が一新し、お客様を迎えるのが気持ちよくなりました。迅速な作業と丁寧な説明で、安心して任せられる会社さんだと感じました。」

飯田建創が選ばれる5つの理由
津市をはじめとする三重県全域で、お客様の大切な建物を守り続けます。
1. 三重県全域に対応!即日見積もり・調査もOK
10年後も、笑顔で暮らすためにお客様の不安に迅速に対応します。突発的な破損や急を要する劣化の際も、フットワークの軽さで即日対応・即日見積もりも可能な体制を整えています。
2. 完全無料の現地調査・見積もり
しつこい営業は一切なし。なぜこのリフォームが必要なのか、費用対効果はどうかを明確にご提示します。足場工事などの費用の内訳も透明化し、安心していただけるよう努めます。
3. 自社施工で中間マージンなし
すべての工事を自社の熟練職人が担当します。中間マージンが発生しないためコストを削減できる上、一貫した品質管理のもとで塗装工事や外壁カバー工法の高い技術を提供します。
4. 10年保証付きの安心サポート
工事内容に応じて最長10年の保証をお付けしています。工事後のアフターフォローも万全。定期点検のご案内も行い、住まいのかかりつけとして長くお付き合いさせていただきます。
5. 複雑なリフォームも一括で根本解決
外壁カバー工法、シャッター塗装、笠木工事、道路占有申請など、複数の専門工事が絡む案件も、すべて飯田建創が一括で根本解決します。お客様の手間を最小限に抑え、高品質な仕上がりを実現します。

よくある質問(Q&A形式)
Q1. 外壁カバー工法と塗り替え塗装工事の違いは何ですか?
A. 塗り替えは既存の外壁の表面を塗料で保護し美観を回復させますが、外壁カバー工法は既存壁の上から新しい金属サイディングなどを重ね張りする工法です。カバー工法は断熱性・耐久性が大幅に向上し、塗り替えよりも長持ちしますが、費用は高くなります。飯田建創では、建物の状態やご予算に合わせて最適なリフォームをご提案します。
Q2. シャッター塗装はどのくらいの頻度で行うべきですか?
A. シャッターのような金属部分は、使用頻度や環境にもよりますが、錆びやすい箇所のため、一般的に7年~10年を目安に塗り替えを推奨しています。錆びが見られたら、早めの塗装工事をご検討ください。錆びが進行すると交換が必要になり、費用が高くなります。
Q3. 足場工事の期間はどのくらいですか?また、費用はかかりますか?
A. 足場工事の設置と解体自体は、建物の規模にもよりますが、それぞれ半日~1日で完了します。安全確保のためリフォーム工事期間中は設置され費用はかかりますが、これは安全に高品質な塗装工事を行うために不可欠な費用です。お見積もり時に詳細な金額をご提示します。
Q4. 道路占有申請が必要な場合、自分で手続きをする必要がありますか?
A. いいえ、ご安心ください。公道に足場工事を設置する場合に必要な道路占有申請は、飯田建創が責任をもって警察署や自治体への申請手続きを代行いたします。お客様の手間は一切かかりません。
Q5. 見積もりだけでもお願いできますか?
A. もちろん可能です。津市はもちろん、三重県全域で完全無料で現地調査・お見積もりを行っております。お見積もり後のしつこい営業は一切ございませんので、まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせ:まずは無料相談から
あなたの建物の小さな不安を安心に変えるお手伝いをさせてください。
塗装工事で外観を一新したい シャッターの錆びを何とかしたい リフォームの費用を知りたい そんな疑問をお持ちの方は、まずはお気軽に【飯田建創】までご相談ください。
三重県の地域特性を知り尽くしたプロの目で診断し、お客様にとって最善のリフォームプランをご提案いたします。
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2025.11.24

桑名市 O様 破風板金巻き工事 塗装工事 大工工事 シロアリ 

朝晩は寒くなって季節の変わり目を感じてます飯田建創です。

突然ですがこんなお悩みありませんか?
外壁が色あせてきた…雨が降ると建物の傷みが気になる…そんなお悩みはありませんか?
特に三重県のように、湿度が高く台風やゲリラ豪雨も多い地域では、屋根・外壁・破風・塀などの劣化スピードが想像以上に早いこともあります。
こんにちは、三重県を中心に住宅の外装リフォーム・修繕を手がける【飯田建創】です。
今回は、桑名市のO様宅にてご依頼いただいた、
勝手口のドア交換と板金工事、さらにコーキング打ち替え・フッ素塗装・塀塗装まで
幅広く一括対応させていただいた実例をご紹介します。
ちょっと気になる、、そのタイミングが、
住まいを長持ちさせる大きなチャンスかもしれません。

よくある症状と原因
三重県のように湿度が高く台風も多い地域では、屋外の建材の劣化スピードが早くなりがちです。
◆ 勝手口ドアの傷み・歪み
雨風や紫外線による腐食


ドア枠の歪みやガタつき


パッキンの劣化によるすきま風や浸水


◆ コーキングの劣化
壁の目地に充填されたコーキング(シーリング材)は10〜15年が寿命


硬化・ひび割れ・剥離により、雨水の侵入や壁材の腐食を招く


◆ 外壁・屋根・塀の劣化
紫外線で塗膜が色あせる


カビ・コケの発生


防水性が失われ雨漏れのリスク上昇



放置するリスクと早期対応の重要性を見逃さないで
◆ 劣化は静かに、しかし確実に進行します
外壁や屋根、勝手口などの部位は、日常生活ではつい見過ごされがちです。
しかし、小さなひび割れや塗膜の劣化は、目に見えない内部の傷みに直結します。
たとえば、コーキングのわずかな隙間から雨水が侵入すると、壁内の断熱材や木材にじわじわと水分が溜まり、カビの発生や木部の腐食、シロアリ被害の原因になることもあります。気づいたときには大掛かりな修繕が必要になっていた…というケースも少なくありません。
◆ 三重県特有の気候がダメージを加速
三重県は夏の高温多湿、台風による強風雨、冬の寒暖差といった、建材にとって過酷な環境が揃っています。特に沿岸部にお住まいの方は、塩害による金属腐食や、突風によるパネルの浮き・ズレも要注意ポイント。
これらは一見してわかりにくい「微細な損傷」から始まり、放置するほど修繕範囲は広がっていきます。


主な対応内容と詳しい施工内容のご紹介
リフォームの工事は「ただ古くなったから直す」だけではありません。 防水性の回復、建物寿命の延長、美観の向上、快適性・安全性の強化といった、暮らしに直結する価値を生み出します。
ここでは、桑名市O様宅で実施した各工事について、目的・施工ポイント・仕上がりの効果を詳しくご紹介します。

①ストックヤード 勝手口ドアの交換工事
▶ 老朽化による開閉不良と断熱性の低下を一新
長年使用されてきたストックヤード側の勝手口ドアは、蝶番のゆがみや枠の反りにより、開閉がスムーズにできなくなることがあります。また、古いドアは断熱材が入っていないことも多く、冬場の冷気の侵入や夏場の熱気のこもりの原因にも。
O様宅では、断熱性能の高いアルミドアへ交換し、スムーズな開閉と防犯性・断熱性の向上を実現。さらに、ドアまわりのコーキング・下地処理も同時に行い、長期的な耐久性を高めました。


② 板金巻き工事(破風・柱部分/ガルバ二ウム鋼板)
▶ 木部の腐食予防とメンテナンス軽減を同時に実現
風雨にさらされやすい破風(はふ)や柱部分は、年数とともに塗装が剥がれ、木部がむき出しに。そこから腐食やシロアリ被害につながるケースも少なくありません。
今回の施工では、木部全体を耐久性の高いガルバ二ウム鋼板を採用。
将来的な塗装の塗り直しが不要になることで、ランニングコストの削減にもつながります。


③ コーキング打ち替え工事(外壁目地)
▶ 雨水の侵入を防ぐ、家の“パッキン”部分を総リフレッシュ
外壁のつなぎ目やサッシまわりの「コーキング(シーリング)」は、建物の防水性を保つ要の部位です。ですが10〜15年ほどで、ひび割れ・剥離・硬化が進行し、雨漏れリスクが高まります。
O様邸では、既存のコーキングをすべて撤去し、新たに高耐久タイプの変成シリコン系シーリング材を打ち直し。建物の可動(揺れ)にも追従できる柔軟性で、長期的な防水性を確保しています。

④ フッ素塗装(屋根・外壁)
▶ 高耐久で長く美しく、紫外線にも強いプレミアム塗装
外装塗装は、建物の外観を整えるだけでなく、風雨・紫外線から建物を守る“コーティング”の役割を果たします。
今回採用したフッ素塗料は、ウレタンやシリコンよりもさらに耐候性が高く、耐用年数は15年〜20年と長期的。紫外線によるチョーキング現象(粉吹き)にも強く、色あせしにくく高級感ある光沢が長続きします。
特に屋根・南面外壁など、直射日光を受けやすい部分に最適な塗料です。




⑤ 塀塗装(外構まわり)
▶ 家全体の印象を整える、仕上げのひと手間
外壁と塀の色合いや風合いがちぐはぐだと、せっかく建物がキレイになっても全体の美観が損なわれてしまいます。
O様邸では、建物本体に合わせた塗料で塀も塗装。微細なひび割れを埋めつつ、防水性・防汚性を強化し、外構全体の印象をスッキリ統一しました。

【お客様の声】
「正直、どこに相談すればいいかわからず不安でした。 でも飯田建創さんは、調査から丁寧に説明してくださり、すぐに対応してくれて本当に助かりました。勝手口の交換も板金工事も、こちらが気づかないところまで見てくださって。安心して任せられる会社さんだと感じました。」

住まいの寿命は“早めの対処”で変わる
外装や勝手口まわりといった住まいの一部が傷み始めているサインに気づいたとき、対応を後回しにしてしまう方も少なくありません。しかしその“小さな不具合”が、やがて建物全体の劣化を早め、大規模なリフォームが必要になるケースもあるのです。
たとえば、ひび割れたコーキングや劣化した塗装を放置してしまうと、雨水が壁内部や構造材に浸入し、見えない場所でカビや腐食が進行してしまいます。勝手口のドア周辺も、開閉のたびにストレスがたまったり、防犯性が低下するリスクも高まります。
だからこそ、気になった“その瞬間”こそが、最善のタイミングです。
外装リフォームは、見た目をきれいにするだけではなく、建物の防水性や耐久性を取り戻し、快適で安心できる暮らしを再構築するための重要な手段です。
私たち【飯田建創】では、目に見える不具合だけでなく、将来的な劣化リスクまでを見越したご提案を大切にしています。
「このままで大丈夫かな?」と少しでも気になった方は、ぜひ一度ご相談ください。

飯田建創が選ばれる5つの理由
三重県全域に対応!即日見積もり・調査もOK
 突発的な雨漏れや破損にも、迅速に現地対応します。


完全無料の現地調査・見積もり
 しつこい営業は一切なし。写真や図面を用いた丁寧な説明で安心。


自社施工で中間マージンなし
 職人がすべて自社スタッフだから、コストも品質も信頼できます。


10年保証付きの安心サポート
 工事後のアフターも万全。定期点検のご案内もいたします。


「雨漏れに挑む信頼の挑戦者」だからこその確かな技術
 複数の劣化要因が絡む外装リフォームも、一括で根本解決。



よくある質問(Q&A)
Q. 部分的な補修だけでも依頼できますか?
A. もちろん可能です。コーキング打ち替えや塀のみの塗装も承ります。
Q. 他社で断られた内容でも相談できますか?
A. むしろお任せください。他社で難しいとされた案件も多数解決しています。
Q. フッ素塗装は本当に高耐久なんですか?
A. はい、シリコン塗料よりもさらに高耐候で、15〜20年持つ実績があります。
Q. 工事期間はどのくらいですか?
A. 内容によりますが、勝手口交換+板金+塗装一式で5〜7日程度です。

お問い合わせはこちら
まずは相談だけしてみたい、見積もりを取って比較したい
という方も大歓迎です!
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「住まいのかかりつけ」として、あなたの暮らしを守るお手伝いをいたします。

2025.11.21

耐久性と美観を取り戻す!【三重県鈴鹿市F様邸】バルコニー木部塗装リフォーム実例

バルコニーやベランダの木部が傷むと、建物の美観を損なうだけでなく、構造的な問題やシロアリ被害につながる重大なリスクがあります。
この記事では、木部の劣化を放置するリスクから、その解決策となる高性能木材保護塗料キシラデコールを使った木部塗装リフォームの実例まで、専門家の視点からわかりやすく徹底解説します。

よくある症状と原因
バルコニー・塀の木部に現れる代表的な劣化症状
屋外の木材は、紫外線、雨、湿気、そして気温の変化という過酷な環境に常にさらされています。これらの要因により、木材の保護膜である塗装が失われ、以下のような症状が現れます。
色あせ・白化(シルバーグレイ化): 紫外線により木材表面の成分が分解され、もともとの鮮やかな色が褪せて、灰色や白っぽく変色します。
ささくれ・ひび割れ: 塗膜が剥がれ、木材が乾燥と吸水を繰り返すことで、表面がささくれ立ったり、ひび割れが発生したりします。
カビ・コケの発生: 高温多湿な環境により、木材の表面に黒っぽいカビや緑色のコケが生え、見た目を大きく損ないます。これは木材が水分を多く含んでいる証拠です。
塗料の剥がれ・浮き: 塗膜が劣化し、木材の表面からパリパリと剥がれ落ちてくる状態です。これにより、木材が無防備な状態になります。

放置するリスクと早期対応の必要性
1. 劣化は静かに、しかし確実に進行します
バルコニーの木部などは、外壁や屋根に比べて面積が小さいため、つい「まだ大丈夫だろう」と劣化を放置してしまう方も少なくありません。しかし、小さなひび割れや色あせは、目に見えない内部の傷みに直結します。
わずかな隙間から雨水が侵入すると、バルコニーの柱や梁といった構造材にじわじわと水分が溜まり、カビの発生や木部の腐食、さらにはシロアリ被害の原因になることもあります。気づいたときには、木材の交換を含む大掛かりな修繕が必要になっていた…というケースも少なくありません。
2. 構造材の腐食と安全性低下の危険性
バルコニーの手すりや床板の劣化を放置すると、木材自体がもろくなり、特に以下のような重大なリスクが生じます。
転落事故のリスク: 手すりの強度が落ち、体重をかけた際に折れるなど、重大な事故につながる危険性があります。
床の踏み抜き: 床板の腐食が進むと、突然床を踏み抜いてしまう危険性があります。
3. リフォームによる「予防」の価値
外装のリフォームは、見た目をきれいにするためだけではありません。劣化した塗膜を塗り替え、キシラデコールなどの高性能塗料で保護することで、防水性、防腐性、防虫性を回復させ、建物の寿命を大きく延ばすための「予防治療」となります。

主な対応内容:耐久性と美観を両立させる専門工事
【飯田建創】では、木部の状態やお客様のご希望に合わせて、最適なリフォームプランをご提案します。
1. 徹底した下地処理と安全確保のための足場工事
安全かつ確実な塗装を行うため、まずは2階バルコニーなど高所の作業には欠かせない足場工事を徹底します。
また、塗装前の下地処理は、仕上がりと耐久性を左右する最も重要な工程です。
洗浄: カビやコケ、古い塗膜の浮きを高圧洗浄で徹底的に除去します。
研磨・補修: ささくれやひび割れ部分を入念に研磨・パテ処理し、木材表面を滑らかに整えます。この下準備が、塗料の密着度と耐久性を決定づけます。
2. バルコニー木部塗装の決定版!キシラデコールの使用
今回の実例のように、バルコニーやウッドデッキなどの屋外木部塗装で特に推奨されるのが、高性能木材保護塗料キシラデコールです。
キシラデコールの優れた特徴とリフォーム効果
木材の呼吸を妨げない浸透性: 表面に硬い塗膜を作らず、木材の内部に深く浸透して保護します。これにより、木の調湿作用を妨げず、塗膜のひび割れや剥がれが起こりにくくなります。
強力な防腐・防カビ・防虫効果: 木材を内部から保護し、湿気の多い三重県の気候でも腐食、カビ、シロアリなどの害虫から木材を長期間守ります。
高い耐候性: 紫外線や雨水から木材を長期間保護し、色あせや劣化を遅らせ、木材の寿命を延ばします。
3. 塗装:ピニー系色による色合わせとトータルコーディネート
外構の塀や門扉なども、家全体の印象を左右する重要な要素です。
今回の鈴鹿市F様邸の事例では、色は玄関ドアに合わせて塗装を実施しました。
使用した塗料は、木目を活かした温かみのあるピニー系色(明るい茶色)を採用。バルコニーと玄関まわりの色合いを統一することで、新しくなったバルコニーと玄関が美しく調和し、家全体が洗練された和モダンな印象に生まれ変わりました。
実際の施工事例:鈴鹿市F様 バルコニー木部塗装で耐久性と美観を復活!
施工概要
工事内容: 2階バルコニー木部塗装、玄関ドア・塀の色に合わせた塗装、足場工事
使用塗料: キシラデコール(高耐久木材保護塗料)
カラー: 玄関ドアの色に合わせた木目調(ピニー系色)
Before:劣化が目立ち始めた状態
紫外線と雨風にさらされ、木部が白っぽく色あせ、保護塗膜が失われている状態でした。このまま放置すると腐食が進行し、安全性が損なわれるリスクがありました。
※ここに施工写真(バルコニー内側から外向きに写っている劣化写真)を挿入
【写真解説】 施工前のバルコニー木部は、色が薄くなり、保護機能が低下している様子がわかります。
After:耐久性を回復し、美しい木目を再現
老朽化した木部を丁寧に研磨・洗浄し、キシラデコールを浸透させることで、木材が持つ本来の美しい木目を再現しつつ、強力な保護膜を与えました。色は玄関ドア合わせでトータルコーディネートを実現しています。
飯田建創が選ばれる5つの理由
私たち【飯田建創】は、お客様に心から安心していただけるサービスを提供しています。
1. 三重県全域に対応!即日見積もり・調査もOK
突発的な破損や急を要する劣化の際も、フットワークの軽さで即日対応・即日見積もりも可能な体制を整えています。お客様の不安をすぐに解消します。
2. 完全無料の現地調査・見積もり
しつこい営業は一切いたしません。現状の劣化状況を細かく診断し、写真や図面を用いた丁寧な説明で、なぜこのリフォームが必要なのか、どのような効果があるのかを明確にお伝えします。お客様が納得いくまで丁寧にご説明いたします。
3. 自社施工で中間マージンなし
下請け業者を使わず、すべての工事を自社の熟練職人が担当します。これにより、中間マージンが発生せずコストを削減できる上、責任の所在が明確なため高品質な施工を一貫して提供できるのが強みです。
4. 10年保証付きの安心サポート
施工後も安心して生活していただくため、工事内容に応じて最長10年の保証をお付けしています。工事後のアフターフォローも万全で、定期点検のご案内も行い、住まいのかかりつけとして長くお付き合いさせていただきます。
5. 外装全般のリフォームに対応する確かな技術
外壁・屋根・木部・防水など、複数の劣化要因が絡み合うリフォームも一括で根本解決します。特に高所作業の要となる足場工事から塗装、防水まで一連の工程を自社で完結できるため、お客様の手間と費用を最小限に抑えられます。

よくある質問 (Q&A)
Q. キシラデコールは、他の塗料と何が違うのですか?
A. キシラデコールは、木材の表面に塗膜を作らず、内部に深く浸透して木材そのものを保護する「浸透タイプ」の塗料です。そのため、木の呼吸を妨げず、ひび割れや剥がれが起こりにくく、防腐・防カビ・防虫効果が非常に高いのが特徴です。屋外木材の耐久性を高める最適な塗料として推奨しています。
Q. バルコニーの木部塗装だけでも依頼できますか?
A. もちろん可能です。外壁塗装や屋根塗装とセットで行うことで、足場工事の費用を一本化できお得になりますが、バルコニーや塀、雨戸といった部分的な補修・塗装だけでも喜んで承ります。お気軽にご相談ください。
Q. ピニーのような木目調の色は、色落ちしやすいですか?
A. 飯田建創が推奨するキシラデコールなどの木材保護塗料は、紫外線に強い顔料を使用しており、高い耐候性を持っています。特にピニーやチークといった中間色は、木目を活かしつつ長く色合いを保つことが可能です。また、再塗装の際も下地処理が容易なため、メンテナンス性にも優れています。
Q. 足場工事は必ず必要ですか?費用が気になります。
A. 2階部分のバルコニーや高い塀を安全かつムラなく塗装するためには、原則として足場工事が必要です。安全管理と品質維持のために、飯田建創では徹底した安全対策のもとで作業を行います。費用については、家の形状や工事範囲によって異なりますので、無料現地調査にて明確なお見積もりをご提示いたします。また、全体のリフォーム費用を抑えるご提案もいたしますのでご安心ください。
Q. リフォーム工事期間はどのくらいですか?
A. バルコニー木部塗装と塀塗装のみであれば、天候にもよりますが、足場工事を含めて3日~5日程度が目安となります。他の外装工事と同時に行う場合は、その分期間が延びますが、工事に入る前に詳細なスケジュールをご提示いたします。

まずは無料相談から
あなたの住まいの小さな不安を安心に変えるお手伝いをさせてください。
このままで大丈夫かな?費用はどのくらいかかるんだろう?
そんな疑問をお持ちの方は、まずはお気軽に【飯田建創】までご相談ください。
プロの目で劣化状況を診断し、お客様にとって最善のリフォームプランをご提案いたします。
📞電話番号 059-291-2694 (受付時間 平日 8:00〜18:00)
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2025.08.09

【三重県四日市市T様邸】ガラスブロックの雨漏れ補修|ひび割れ交換・コーキング打ち替え・屋根との取り合い補修を一括対応

ガラスブロックから雨が…?そんなお悩みに寄り添います
こんにちは、三重県を中心に住宅修繕・雨漏れ補修を手がける【飯田建創】です。
窓の周りが濡れている
ガラスブロックの近くからポタポタ水が落ちてくる

築20年以上、まさかガラスブロックから雨漏れするなんて…
そんなお困りごとのご相談が当社にも多く寄せられています。

今回ご紹介するのは、実際に四日市市のT様邸で施工したガラスブロックまわりからの雨漏れ補修工事の事例です。
「屋根とガラスブロックの取り合い部から雨が…」
「室内のフローリングが濡れている…」
そんな深刻な状況でも、原因の特定から修繕までを一括で対応、無事解決させていただきました。

ガラスブロックは美観◎でも雨漏れリスクが潜んでいます
まずは、なぜガラスブロックが雨漏れの原因となるのか?について見ていきましょう。
■ ガラスブロックとは?
ガラスブロックとは、2枚のガラスを真空状態で密封して成型されたブロック状の建材です。採光性がありながら目隠し効果も高いため、浴室・玄関・外壁などに使われています。
デザイン性も高く、90年代〜2000年代にかけて住宅によく取り入れられていました。
しかし一方で、経年劣化や施工の難しさから、雨漏れを引き起こしやすい部位としても知られています。

よくあるガラスブロック雨漏れの原因とは?
※ここに「ガラスブロック+コーキングのアップ写真(劣化)」を挿入
① コーキング(目地材)の劣化
ガラスブロック同士の隙間を埋めているのが「コーキング(シーリング)」と呼ばれる樹脂系の防水材です。
しかし、このコーキングは10〜15年ほどで硬化・ひび割れ・剥離といった劣化が起こります。
わずかなひび割れでも、そこから雨水が侵入し、壁内でじわじわと漏れ出してくるケースが少なくありません。
② ガラスブロック本体のひび割れ
強化ガラスといえども、地震や衝撃、経年のゆがみなどで微細なヒビが入ることがあります。
一見するとわからないヒビでも、ガラス内部にわずかな隙間ができていると、雨水を吸い込んでしまうのです。
③ 屋根との「取り合い部」の処理不良
今回のT様邸でも顕著でしたが、屋根とガラスブロックが接している場所(取り合い部)の処理が甘いと、そこから雨水が侵入します。
特に、屋根材(ガルバリウム鋼板)とガラスブロックの接点は動きが多く、防水処理が適切でないと、雨水が入り込みやすくなります。

【実例】四日市市T様邸:雨漏れの原因と補修工事の全容
※ここに「施工前:室内フローリングの濡れ跡写真」を挿入
T様邸のご相談は、「雨のたびに床が湿っている」「どこが原因かわからない」というものでした。
現地調査を行うと、以下のような問題が確認されました。
【原因】
ガラスブロックの4箇所にひび割れ


全体的にコーキングが劣化・硬化・隙間発生


屋根(ガルバ)との取り合い部からの浸水


内部の屋根コンパネが腐食し、雨水が内部に流入


床フローリングが湿気を吸って浮き・変形



飯田建創による〈雨漏れ根本解決〉工事 の内容
当社では『原因を1箇所に限定せず、関連部位を一括で対応』することを信条としています。
T様邸でも、外部・内部ともに徹底的に見直し、以下のような施工を行いました。

【外部補修工事】
▶ ガラスブロック交換(4箇所)
※ここに「ひび割れたブロックの撤去中写真」を挿入
ひび割れが確認されたガラスブロックは4箇所。専用工具でブロックを丁寧に取り外し、新しいガラスブロックに交換しました。
▶ コーキング全撤去+打ち替え
目地の既存コーキングはすべて撤去し、新たに高耐久性の防水コーキング材を使用して打ち替えを実施。可動部にも対応する柔軟性と耐候性を重視しました。
▶ モルタル補修
ガラスブロックの周囲にあったモルタルのひび割れ箇所をカットし、左官仕上げで再構築。
美観だけでなく、雨水の再侵入を防ぐための下地補修として重要なポイントです。

【屋根まわり補修】
▶ ガルバ屋根交換
※ここに「屋根材撤去中」「新規ガルバ設置中」の写真を挿入
雨水の取り合い部分に接していたガルバリウム鋼板の屋根材は、錆びとゆがみが見られたため、全面交換。
▶ 屋根コンパネ交換+ルーフィング施工
屋根下地(コンパネ)は一部が腐食していたため交換。
その後、防水性能の高いルーフィング(下葺き材)を全面に敷設し、防水性能を高めました。
▶ 板金処理・取り合い部の再施工
ガラスブロックとの接点には、板金で雨仕舞いを行い、防水テープとコーキングによって多重処理。
これにより、雨の通り道を完全にシャットアウトしました。

【内部補修工事】
▶ 内部足場設置
安全のため室内にも足場を組み作業実施。
▶ フロアー張り替え(部分補修)

濡れて浮いていた床フローリングを一部撤去し、新しいフロアー材で張り替え。
既存との馴染みも良く、美しい仕上がりになりました。

お客様の声
「正直、どこに相談すればいいかわからず不安でした。
でも飯田建創さんは、調査から丁寧に説明してくださり、すぐに対応してくれて本当に助かりました。ガラスブロックのことも詳しくて、安心してお任せできました。」

まとめ
ガラスブロックの雨漏れは、コーキングの劣化やひび割れ、そして屋根との取り合い部分の防水処理の不備など、複数の要因が重なって発生することが多いという点です。
見た目では気づきにくいことも多く、たかが雨漏れ…と侮って放置してしまうと、内部のコンパネが腐食し、フローリングや壁紙といった室内の仕上げ材にも深刻なダメージを与える恐れがあります。
そのため、早めの調査・補修こそが、住まい全体の安全と美観を守る一番の近道です。
私たち【飯田建創】では、現地調査から施工、そしてアフター保証までをワンストップで丁寧に対応しております。施工箇所の美観やガラスブロック本来の魅力を損なわないよう、最適な材料と技術を用いながら、安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いします。
“雨漏れに挑む信頼の挑戦者”として、皆さまの大切な住まいを守るために、これからも全力でサポートしてまいります。 どんな小さな不安でも、どうぞお気軽にご相談ください。

飯田建創が三重県で選ばれ続ける5つの理由
1. 三重県全域への即日緊急対応体制
突発的な雨漏れトラブルでも、お電話から最短2時間以内に専門スタッフが現地へ急行。500件以上の雨漏れ案件の経験に基づく迅速かつ正確な初期診断で、被害拡大を最小限に抑制します。
2. 完全無料の詳細調査・透明見積もり
現地調査から詳細な見積もり書作成まで、一切の費用をいただきません。専門用語を排した分かりやすい説明で、お客様が納得できるまで丁寧にご説明いたします。
3. 最新技術による徹底的な原因究明
赤外線サーモグラフィカメラ、散水試験、含水率測定器など、最新の調査機器を駆使して雨漏れの根本原因を100%特定。表面的な対処ではない根本解決を実現します。
4. 自社一貫施工による最高品質保証
外部業者への丸投げは一切行わず、熟練した自社職人が責任を持って全工程を担当。板金工事から大工工事まで、一貫した品質管理体制で最高の仕上がりをお約束します。
5. 業界最長レベルの10年保証と生涯アフターサポート
工事完了後も末永くお客様をサポート。最大10年間の長期保証に加え、定期的な無料点検により、常に最良の状態を維持いたします。

よくいただくご質問(Q&A)
Q. ガラスブロック1個だけ割れてるのですが、直せますか?
→ はい。1個からでも交換対応可能です。お気軽にご相談ください。
Q. 雨漏れの原因がガラスブロックかどうかわかりません
→ 現地で調査し、写真付きでご説明します(無料見積もり対応中)。
Q. ガラスブロックを撤去して、別の窓にすることもできますか?
→ 状況に応じて可能です。大工工事・サッシ交換も自社対応いたします。
Q. 見積もりだけでも本当に完全無料なのでしょうか? → 三重県内であれば、現地調査から詳細見積もり作成まで完全無料です。見積もり後にお断りいただいても、一切費用は発生いたしません。
無料相談のご案内
「最近ちょっと気になる症状がある...」「他社で見てもらったけど原因がよく分からない...」そのような小さな疑問でも構いません。雨漏れの専門家として、お客様の不安を完全に解消するお手伝いをいたします。

お問い合わせ・ご相談はこちら
雨漏れにお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。
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